和華楽(わからく)

 和やかに、華やいで、楽しく      ~カルチャー教室 in 東京都~

Archive [2014年07月 ] 記事一覧

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夏の疲れに。。。

 おはようございます、yurimomoです あっという間に、猛暑厳しい盛夏・ “疲れた~・ ” と、感じる事も。。。   そんな時には、見た目に涼しく、後味スッキリ ほんのりやさしい甘味・和菓子がお勧め・ 先日お勧め致しましたアイスグリーンティー・や緑茶・ をはじめ   珈琲・&紅茶・ 勿論hot or ice・ のどちらにも相性抜群・ そこで。。。七月の和菓子を数種、ご紹介・        ~ 銘・したたり 亀廣永製...

what is ・・・白磁?

 おはようございます、yurimomoです さて、また陶磁器のお話です・ 中国における磁器も、陶器に次いで誕生しました 十世紀、中国での絢爛たる文化が花開いた唐代の末期頃 青磁・白磁などが中国各地で焼かれるようになります そして、それらが日本へ伝わりますきっかけは、豊臣秀吉の朝鮮出兵 。。。別名“やきもの戦争”とも呼ばれております 艶やかで繊細な磁器に憧れた秀吉は、朝鮮から多くの陶工達を連れ帰り 各地で磁器...

魅惑の国。。。日本

 おはようございます、yurimomoです 最近話題の“パワースポット” 。。。伊勢神宮、厳島神社 、屋久杉、熊野古道、富士山 、等々     日本全国、津々浦々に、etc.・・・ 日本は古くから。。。  “八百万(やおろず)の神の国”と言われております それは。。。“五感”   見て(=目)、聴いて(=耳)、触れて(=感覚)、匂って(=鼻)、味わって(=口)   “五感”を研ぎ澄ますことにより   ・・・感動を覚え、感じる力を養...

what is ・・・ 青磁?

 おはようございます、yurimomoです さて、また陶磁器のお話です・ 中国においても、磁器は、陶器に次いで誕生しました 十世紀・中国、絢爛たる文化が花開いた唐代の末期頃 青磁・白磁などが中国各地で焼かれるようになりました 宋代に入ると、更に技術が洗練され、染付や色絵が完成されてゆきます 染付に使う呉須(=コバルト)は、高温で焼くと藍色に発色することから “染付”との名前がつきました 。。。この“染付”の誕生...

五節供。。。気負わぬ楽しみ

 おはようございます、yurimomoです 7月7日は、皆様、よくご存じの“七夕・” 。。。五節供のひとつ『七夕(しちせき)の節供』です さて、“七夕”と言えば。。。笹・  皆様、想い想いの願い事を短冊・ にしたためて  “星空・ に願いを馳せる”行事として、広く知られておりますね 日本では。。。   中国から伝来致しました『乞巧奠(きっこうでん)』という   星の信仰にもとづく行事と   日本の農耕儀礼が取り入りら...

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yurimomo

Author:yurimomo
はじめまして、日頃はおきゃんなおっちょこちょい、和の心・粋でいなせな心意気に憧れておりますyurimomoです。和の真髄、その奥深さに魅せられ茶道・いけばな・フラワーアレンジ・ラッピングなどなど。気がつけば毎日が楽しい日常を送っております。どうぞよろしくお願いいたしま~す

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