和華楽(わからく)

 和やかに、華やいで、楽しく      ~カルチャー教室 in 東京都~

Archive [2013年04月 ] 記事一覧

スポンサーサイト

風炉の季節の装い ~基礎~

 おはようございます、yurimomoです さて茶道では、いよいよ五月より『風炉』の季節に入ります そんな『風炉』の時節は、五月~十月   季節も初夏~初秋へと外気の変化も大きい時 時節に合わせた快適な装い・ を心がけたいものですね・(*^^)v 五月・十月は、今までと同じく袷の着物です  六月・九月は、裏地のついていない単衣の着物となります ・・・が、最近では、土地柄や気温の急激な変化に伴い、    必ずしも...

陽春の楽しみ・・・❤

 おはようございます、yurimomoです 陽春の候、初心のお見立てをご紹介・   石川県のお土産。。。              ~金箔を使った“柿”の小物入れを薄茶器に見立て     陽春の“太陽・ ”を表してみましたとのお言葉から・・・   陽気にふりそそぐ、暖かな日差しを感じて・・・                       ~もうひとつは“赤色”を主軸として     朱漆塗りのマドラースプーンを茶杓...

卯月。。。季節を感じて

 おはようございます、yurimomoです 四月に入りましてからの茶花   違った雰囲気の演出に。。。二種を写真とともにご紹介・  桜の咲くと同じか少し後、満開を迎えました花を茶花に。。。 まだ桜とともに、花見を感じさせる華やかさを感じて・・・               ~ 李 ~ 四月、満開の桜も散り、その後の茶花として。。。   グリーンを伴った落ち着いた雰囲気の味わいに              ...

晩春。。。馴染みの花材

おはようございます、yurimomoです 仲春の候、新葉に小さく手毬のような白花をつける   晩春の垂れものの花材『小手毬(手鞠)』をご紹介・ 『小手鞠』はバラ科の落葉低木で、原産地は中国  学名 Spiraea cantoniensis  英名 reeves spirea  庭木としての『雪柳』や『下野(しもつけ)』等と同じシモツケ属  江戸時代の初め頃から、『小手鞠』と呼ばれるようになりました  4月下旬から5月に開花し、    多数の...

茶道の必需消耗品

 おはようございます、yurimomoです  茶道に欠かせない消耗品の中に“茶巾”がございます 水屋七拭(ななぬぐい)の歌にありますように  。。。『清浄は 茶巾帛紗に 手と手巾 水屋手拭 布巾雑巾』 道具や手、畳と板の間を常に清浄に保つため         七種類の拭うものが用意されます “茶巾”は、麻の奈良晒(ならざらし)のものを用意します 新しい“茶巾”は、茶巾盥の水につけ         糊を落としてから使...

千家十職Ⅳ・・・金もの師

 おはようございます、yurimomoです さて、千家の道具師として茶の湯の美をつくりあげて参りました十の職家  第四段。。。“金もの師”『中川家』をご紹介致します・ 『中川家』は、越後で代々、甲冑・鎧を手掛けておりました  桃山時代に初代・紹益が、 かの有名な“北野大茶会”にて、利休に薬鑵を認められ、 茶道具づくりを初めて以来、現十一代までに至ります 二代以来、浄益を名乗ってきた歴代の作品は、 鉄を打って成...

左サイドMenu

カレンダー

03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

プロフィール

yurimomo

Author:yurimomo
はじめまして、日頃はおきゃんなおっちょこちょい、和の心・粋でいなせな心意気に憧れておりますyurimomoです。和の真髄、その奥深さに魅せられ茶道・いけばな・フラワーアレンジ・ラッピングなどなど。気がつけば毎日が楽しい日常を送っております。どうぞよろしくお願いいたしま~す

最新記事

フリーエリア

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。